Fairy鯖で戦士をやってる自分が、ゲーム(特にFF11)とその他諸々について書くかもしれないブログです。
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2009/12/03(木)00:12
\ねみぃ!/\ねみぃ!/\ばんぐ!/\ねみぃ!/
ども、ヴァサラです( ´O)η


何だかとても眠いですが、今日書かないとそのまま書かずじまいになりそうなので、今日は「黒羊郷探訪(第1回/全3回)」の感想です。

オークの森・遭遇戦」から始まり、早5本目となる今唯マスターのシナリオですが、自分は前回の「【2019修学旅行】奈良戦役」の抽選で落ちていたので、今回は抽選に受かったこともありかなりリアクションが楽しみでした。

それで、実際どうだったかというと、やはり今唯マスターは期待を裏切りませんね。

まず凄いのがノーマルシナリオとは思えないほどの文量。もしかしたらシナリオ2本分くらいあるかもしれません。ただ話が長いだけでなく、参加者を色々の場面で何度か登場させることにより退屈にさせないのが今唯マスターの良い所だと思います。おまけにこれを期限内に間に合わせるもんだから更に凄いものです。

今までのシナリオは1話完結のバトルシナリオだったのに対し、今回は全3回の冒険物で、至る所に伏線がしかけてあります。まだ1回目ということで謎も多いですが、スケールの大きい話が動いてる感じがして面白かったです。

ただ、1つだけ気になった点もあって、前にも感想で書いたとは思うのですが、今唯マスターの特徴の1つとしてアクションの判定が甘いという点があります。だからこそリアクションがダイナミックに動くというメリットは当然あるとは思うのですが、明らかに回りのことを考えてないアクションを書いていそうな人がいて、そこが非常に気になりました。これはヒールプレイをしている人や、カウンターアクションを仕掛けようとしている人を非難しているわけではありません。寧ろそういったアクションはシナリオにとってのスパイスになり得るので、逆に書ける人を尊敬します。しかし、本人の自覚はないが、結果的にシナリオにとって妨げになるアクションは非常にタチが悪いと思います。まぁそうは言っても、リアクションを読む限り、今唯マスターはその辺を上手いこと調整してはいると思うので、若干不安は残りますがおそらく大丈夫でしょう。

個人的な感想としては、今回はこれといった動きがなかったので特に感想はありません。2回目以降からが勝負ですね。おそらく2回目も倍率2倍近く、下手すればそれ以上の抽選になるので、まず受かるがどうかがとても心配ですが・・・。

長くなりましたが、最後に今唯マスターに感謝を!あと2回目も受かりますように・・・。


それではまた(´・ω・`)ノシ

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2009/10/16(金)22:55
ども、家帰ってきたら熱っぽくて夕飯までぶっ倒れていたヴァサラです。ただ、頭が痛くても腹が減るのは我ながら天晴れなものだw


今日はどどーんと2つリアクションの感想です。

まず1つ目「闇世界の廃病棟(第1回/全3回)

サイレントヒルかSIRENだと思わせて、実はハウスオブザデッドなシナリオでした。

シナリオガイド読む限り、敵との戦闘をさけつつ病院内を調査するシナリオだと予想していたのですが、見事に外れましたw 思いっきり皆戦ってるw 

自分はアクションに「戦わずにスニーキング」をメインに書いていたので、ほとんど没りましたorz
アクション自体は没ったけど、敵相手の回し蹴りをかますことが出来たのは個人的な満足でしたw 結局戦闘が出来れば何でもいいのかもしれない・・・。

そして2つ目「団長に愛の手を

結局、団長は団長だった。だがそこがいい。
が、自分の感想ですかねw

このシナリオはとても面白かったです。知り合いも「井上マスターのシナリオは面白い」と言ってましたが、実際に読んでみて確かに面白いと感じました。

まず人間関係の把握がとても出来てる。「なんでそんな事知ってるんだw」と言いたくなるほど、人間関係を把握していて、また他のシナリオとの関連性を織り込んでいるのも評価大です。名前にあまり覚えのない人でも「あー、あのシナリオであれやってた人かー」と認識する事ができ、非常に話が読みやすかったです。

会話部分もとても自然でした。口調設定をそのまま使わず、そのキャラらしさを出しているなぁ、と思いました。特にチャットでの知り合い方の会話部分は、本当にチャットでの会話の雰囲気にそっくりで驚きました。他人のリアクション部分を読んで、ここまで面白いと感じたシナリオはこのシナリオが初めてだと思います。

そして本題『教導団一武闘大会』!!!
オラ、ワクワクすっぞ!

ガイドを読む限りこちらはおまけみたいなものでしたが、参加者の半分近くがこちらに参加してしまい、合コンと武闘大会のどちらがメインか分からなくなる状態にw 自分を含め教導団員、血の気の多い奴が多すぎるw

こちらも本当に面白かったです。ただ戦闘結果が羅列してるだけでなく、一戦一戦しっかり描写されているのが本当に驚きです。井上マスター恐るべし。

残念ながら優勝は取り損ねましたが、結果は何と第三位!素手でよくここまでやれたな、とw
ドラゴンアーツについての対策法を誰も考えていなかったのが吉と出た様子でした。

戦闘描写を読んでここまで熱くなれたのは初めてです。もっとこういう戦闘描写をガンガン出すシナリオが来て欲しいと思うばかりです。第二回が開催されたら、今度こそ優勝を!

最後になりましたが、按条マスターと井上マスターに感謝!


それではまた(´・ω・`)ノシ

2009/10/14(水)23:29
ども、最近どうにもパッっとしないヴァサラです。時間がぬるぬると過ぎていってる気がします。昔はそんな事もなかったのになぁ・・・。


そんな辛気臭い事は置いといて、今日はリアクション「栄光は誰のために~火線の迷図~(第3回/全3回)」の感想です。

まず個人的な感想としては、権力争いなんてくだらねぇでした。

軍事学校、いわば軍隊に身を置きながら権力を一切狙わない風次郎はおそらく軍人には向いていないんでしょうけど、そういうスタンスの中でいかに軍人らしさを出していくかが今後の課題かな、と思いました。もちろんキャライメージの大黒柱である「侍」は崩さないようにですが。

途中、ヴォルフガングが「我々は地上の思惑に囚われている」と言った台詞がありますが、風次郎の場合はそれが少ないと思うんですよね。今まで戦場で生きていたわけでもない、ましてや命のやり取りなんて地上ではしたことがない、家の道場で親父から鍛えられていた以外は普通の高校生だった。なのにパラミタでこうして戦えている。それは風次郎が地上にはない「戦い」をどこか望んでいたからだと思いました。何かを得る為の過程としてパラミタに来たのではなく、パラミタに来てからが風次郎のスタートなんじゃないかなぁ、とPLとして感じました。

と、リアクションの感想から離れてしまいましたが、話を本筋に戻すと、黒面と戦った偽輸送部隊がかっこよかったです。あの部隊が一番戦闘していたのではないでしょうか。

全8回中の3回目ということで、まだまだ序盤が終わっただけなので、これからも頑張っていきたいところですが、残念ながら都合が合わなくて次回から参加出来ないんです・・・( TДT) とはいっても、終盤は参加できるかと思うので、その時はまた参加したいものです。


それではまた(´・ω・`)ノシ
2009/10/06(火)23:53
ども、今日1日中、鼻がオワタ\(^о^)/なヴァサラです。鼻水が止まらない(´Д⊂


さて、いつの間にか返ってきたグランドシナリオ「建国の絆(第1回)」の感想でも。

グランドシナリオは普通のシナリオと違い、アクションが採用されない可能性があったので、正直な話、最初から期待はしていなかったのですが、読んでみたら少しだけ登場していましたw

登場シーンはほんの僅かでしたが、採用されなかった人達もいるので、その人達のことを考えれば、出れただけでも儲け物でした。リアクション自体も少ないとはいえ、いつも通り戦闘していたので満足といえば満足です。特に伐折羅の名乗りが採用されていたのは驚きましたw

全体の感想としては、とにかく長い
蒼フロ全体を動かすストーリーなので当たり前と言えば当たり前ですが、読んでるうちに飽きてしまうw 特に前半のトンネル内での捜索パートは、NPC劇場化してしまっており、寺院についての説明パートと言っても過言じゃないでしょう。NPCにくっついていた人はわりと描写多かったですけどね。BLとまではいかなくても、あの男同士のイチャイチャは何とかしてくれないものだろうか・・・。

あと、参加証として「光精の指輪」という装備を入手しました。どうやらライト代わりになるアイテムのようで、今後、暗闇の中で活動シナリオがあれば有効に使えそうです。SPを消費すれば光魔法にもなるよですが、魔法攻撃力11のローグがどう使えとw

そんな感じの蒼フロ全体を動かすグランドシナリオでした。第2回目が11日(日)に公開されるようですが、参加するか否かと聞かれたら正直微妙なところ。それよりも8日に返ってくる栄光第3回目の方が気になっているヴァサラでした・・・。


それではまた(´・ω・`)ノシ
2009/09/22(火)22:37
ども、休日中に睡眠時間を貯めて(?)おかないと、平日死んでしまうヴァサラです。


今日は「オークスバレー解放戦役」のリアクション感想です。

第一感想としては、まさにこれぞ「バトル」ジャンルって感じですかね。

教導団のシナリオで(相手はオークですが)戦争らしさを出しつつも、ノリは「戦争」ではなく「バトル」物。「戦争」ジャンルが色々と抗争や政争でドロドロに対し、このシナリオは単純明快で気持ちの良さを感じました。

しかし、言い換えれば「アクションの判定が甘い」ということにもなり、実際リアクション内でも結構無茶なアクションを通している方もいましたので、人によっては抵抗を感じるかもしれません。前回はその傾向が強すぎて、色々と酷評もしましたが、今回は少し改善された気もします。

個人的な感想としても、第一感想と同じ感じです。「バトル」物らしく活躍できましたが、それは「判定が甘い」からであって、自分のアクションが良かったわけではないと反省する点もありました。

ここまで色々書きましたが、結局のところ、シナリオによってアクションの書き方を変えればいいと思うのです。判定が厳しいシナリオには安全牌を置いたアクションにし、判定が甘めのシナリオなら、それを活かし多少はっちゃけたアクションにすればいいかと。

教導団シナリオには栄光シナリオや着ぐるみシナリオのような判定が厳しめなシナリオがあるので、オークシナリオのような判定が甘めなシナリオがあるとバランスが取れると思います。

最後に、75人以上のアクションを判定し、それを纏まった文章に仕上げた今唯マスターに感謝!


それではまた(´・ω・`)ノシ
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Author:ヴァサラ
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